のだのこども園とは

のだのこども園は、学校法人加藤学園※1による

2019年7月新設の認定こども園※2です。

大きなけやきの木を中心に、子どもたちが

端から端まで駆け回れる広い園舎は、

大きな園庭にゆるやかにつながっています。

子どもたちが子どもらしく過ごし、

地域の人たちとも交わりながら育つ、

地域にひらかれたこども園です。

※1:1977年設立 ※2:保育+教育の機能を持った施設

のだのこども園らしさ3つのことば

「心が動く」体験とその力を信じたい

子どもたち一人ひとりが持つ

「やりたい」「成長したい」という気持ちを信じ、

日々あたたかな眼差しで見守り大事にします。

行事のための練習ばかりの生活や

旧来型の詰め込み型保育ではない、

子どもらしさ・生きる喜びを育んでいきます。

「おたがいさま」で育ちます

園にあずけたらあとは園にお任せ。よりも、

保護者の方も一緒に「One Team」として

みんなでつくっていくこども園です。

子どもだけでなく、大人も一緒に

育ち合うことを目指します。

野田の皆さんにひらかれています

地域のさまざまな人が集まり、

こども園を中心にコミュニティが広がっていく。

地域にひらかれた場所でありたいと考えています。

人格形成をつくっていくうえで

一番大事な時期に多様な出会いを生むことが、

豊かな人間性につながると信じています。

人は人のなかで、ひとになっていきます。

理事長のごあいさつ

地域とともに社会をつくりたい
こども園は、子どもたちにとってひとつの社会です。
勝手に大人に決められたルールを守るだけよりも、一人ひとりがどうやったらより良く、より楽しくなるのかを考えて、力を合わせる。子どもが自分たちの場所や集団に主体的に関わっていくことが「のだのこども園」では当たり前の風景になるといいなと思います。それが、将来よりよい社会をつくって土台になると信じています。
「孤育て」と言われるくらい、現代で子育てをするのは簡単なことではありません。
地域の交流や家族以外の人との関わりも減って、子どもが経験する社会も限られたものになっています。それは、とても勿体ないことだと考えています。
こども園からはじまる「のだの○○」
のだのこども園は、子どもたちばかりでなく、地域にひらかれた社会(コミュニティー)をつくりたいと考えています。
かつて神社の境内が子どもの遊び場だったり、地域の人々の憩いの場所だったり、縁日のステージだったようになれないか。いつしか休日には地域の皆さんが参加する音楽会がひらかれて、園のすぐ近くには毎朝いい香りがたまら
ないパン屋さんができ、「実はこんなことやりたかったんです」と未来にわくわくした人たちが集まって「のだの○○」をつくっていく。その真ん中にこども園があると面白いなと思います。
その社会では大人よりも子どもたちのほうが、顔が広くなりますね。
小さな子どもたちの大きな社会を、野田と子どもたちを愛する皆さんとともに本気でつくりたいと思っています。
そんな誇れる文化を根付かせる使命を持って、この園はスタートを切ります。
理事長  加藤 裕希

採用について

私たちは保育への思いはもちろん、

「地域と一緒に文化をつくる」という思いを

もってこども園をスタートさせます。

思いに共感し、ともにつくり上げてくれる仲間を

募集しています。条件・要項などはこちらの採用

サイトからご確認いただけます。

園の概要

施設名称
のだのこども園
設置者
学校法人 加藤学園
構造
木造一部鉄筋造 地上2階建
面積
1,153.10㎡
園庭
715㎡(※別途、幼稚園の園庭も利用)
定員
[2•3号児]0歳:9名,1歳~5歳:各24名 /計129名
[1号児]3~5歳:各1名 /計3名
開所時間
7:00~19:00(月曜-金曜),7:00~18:00(土曜日)
(保育短時間:8:30~16:30)
(保育標準時間:7:00~18:00)
延長保育
18:00~19:00(別途、延長料金)
連絡先
※7月開園まで野田北部幼稚園の開園準備室にて対応
TEL:04-7129-3920
FAX:04-7129-3940
MAIL:info@kato-gakuen.jp
住所
〒278-0041 千葉県野田市蕃昌338-2
アクセス
東武野田線七光台駅/徒歩約10分
駐車場
園内 約20台駐車可能
徒歩2分にも第二駐車場があります
募集要項
野田市の保育所・認定こども園ページへ
諸経費
のだのこども園 諸経費について
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